• TA.

発売から6年経ちますが、未だに現役を続けさせて頂いております!


おはようございます。

今朝は風の音で起きました、

現在もたまに吹く突風で、事務所のガラス戸は雨雫で外がみえませーん、、

皆さんの地域は如何ですか?

九州南部の方ではまだまだ大雨の恐れがあるようですので、

そちらの方面のお方は気を付けてください。

今日はトラディションアコースティックの定番とも言える時計を1つ「OXNARD WALL CLOCK」(オックスナード・ウォールクロック)をご紹介させて下さい。

以前、カルフォルニアの南部を車で走っていた時、燦々と輝く太陽の下に見渡すかぎりの大麦畑が広がり、時々吹く乾いた風が、大麦畑を波の様に見えた場所がカルフォルニア州、ベンチュラ郡にあるオックスナードでした。そして立ち寄った古いガスステーションに掛かっていた時計と、その街の光景からからインスピレーションを受け生まれたのが「OXNARD WALL CLOCK」です。

接木で作った丸い木枠に、数字は手間のかかる植文字で職人が1つ1つ貼付けて製作した見やすい文字盤、あえてと風防のガラスを付けない事により軽量で植文字の立体感がダイレクトに伝わるノスタルジックに仕上げました。

カラーはBrown