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'BENSON' Wall Clock


アメリカンクラシックな時計でも、日本のお部屋に合っちゃいます。

1920年代後期から1930年代にかけて、アメリカのエンパイヤステートビルに代表される建設物やスカイスクレーパー(摩天楼)と呼ばれるビルのデザインは、フランスから発信されたアール・デコ様式を取り入れたもので、その斬新さは人々に強いインパクトを与えました。

今回、新しい時計を作ろうと思った時にクラシカルで日本の住宅にも合う時計を作ってみようと思い、アール・デコ調のイメージを取り入れてみました。

エンパイヤ・ステート・ビルを思い浮かべると、映画キングコングを思い出します。あの大きなゴリラが美女を片手に持ち、ビルによじ登る姿が・・・ 小さかった自分には印象的な作品で。自分のリアルは1976年年末に公開されたキングコングの方ですが、こちらの作品はエンパイヤ・ステート・ビルではなく、世界貿易センタービルによじ登るんです・・・ 両作品ともにエンターテイメントとして最高な作品ですのでおススメです。

・・・と、ちょっと話しが脱線してしまいましたが、'BENSON' Wall Clockの詳細です。

 置いて使えるように、立て掛け用専用スタンドが付属しています。

木枠は、長く使って頂ける様に下地から含め3度の塗装をして木の劣化や割れなどを防ぐように丹念に仕上げています。コストはかかりますが、この作業を怠ると木枠に亀裂が入りやすくなったりします。近頃は価格を下げる為にこの行程を省いて製作している木枠もあるようですが、気に入って頂いた時計を長く使って頂く為には必要な加工だと思っています。

Colorは2色、BLACK, BROWN,がございます。

木枠は塗装職人の技で、どちらも微妙に木目が見えるよう塗装を仕上げています。その雰囲気は秀逸です。

木枠以外の組立て仕上げは、いつもお世話になっている国内の時計工場にお願いしてます。

 'BENSON'のもう1とつ特長として、暗くなると文字が光るように文字に蓄光塗料をプリントしてあります。この塗料はルミノーバという蓄光塗料で、紫外線に反応して発光します。太陽光や蛍光灯の光りを30分照射すると約5時間発光し、夜間でも文字が読みやすくなります。ただ照射の仕方や時間などで光り方は大きく変わりますので購入した際は、同封の「長残光(ルミノーバ)とは」取扱説明書を読んで頂き、お使いになって頂けたらと思います。余談ですが、ルミノーバは地下鉄のホームの「足下注意」のプレートなどにも使われているほど、蓄光塗料では信頼性がある塗料です。

長くなりましたが'BENSON' Wall Clockは工場の方々の協力のもと、素晴らしい時計に仕上りました。是非お手元にお一つ如何でしょうか。

別途詳細は弊社HP内[SHOP]に掲載してありますので、よろしくお願い致します。

'BENSON' Wall Clock

#時計

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